エコリフォームローン

東日本大震災以来、太陽光パネルのとりつけをする方が多くなったようです。

 

また、断熱材や壁紙の素材を変えることで、熱効率をよくする等の工事を行う方が多いようですね。

 

実は行政側が、住宅エコポイントという制度を行なっていたのですが、現在では終了しております。

 

しかし、銀行の中には他のリフォームローンよりも、安い金利でエコリフォームローンを出していますので、お探しになって、利用されるとよろしいでしょう。

 

エコリフォームで、1番バリエーションが豊かなのが、太陽光発電のパネル設置です。

 

太陽光発電は、売電と言って使わなかった電気を売るシステムもございますから、興味がお有りでしたら、1度ショール―ムや太陽光発電のサイトをご覧になられるとよいでしょう。

 

また、真剣に太陽光発電をお考えの方で、どのメーカーや機種を選んで良いかわからないという方は、「太陽光発電 見積り」などのキーワードで検索すると、複数社の見積が無料で取れるサイトがみつかります。

 

これら無料見積サービスは、業者を厳選しており悪徳業者は完全に取り除かれています。つまり、太陽光発電の無料見積サイトなどを利用すると地元の優良業者探しもできるということです。

 

太陽光発電の難点は悪天の時は発電量が落ちるということ、そしてメンテナンスが必要なこと、機材がまだまだお高いということが挙げられますが、今後必要とされるシステムなので、資料をご覧になるとよろしいでしょう。

震災を考えてリフォームをする

あなたは災害の時のライフラインを考えて、リフォームをお考えですか。

 

東京でも首都直下地震マグネチュード8クラスの大型地震が30年以内70%の確率で発生すると言われています。

 

南海トラフ地震も30年以内に発生する確率が60%から70%と言われていますから関西、四国の方も安心することはできません。

 

東日本大地震と比較できないほど大きな地震が私たちの生きている間に地震が起きる可能性は非常に高いといえるのです。

 

私の伯父は、宮城県の白石にいて、東日本大震災の被災者となりました。

 

実は伯父の家はオール電化にしていたのです。原発の関係もあってか電気が復旧するのが遅れました。

 

叔母に大丈夫かと聞くと「大丈夫、米とお釜があるから」ときゃらきゃら笑っていました。

 

偶々あったカセット式のガスコンロでご飯を炊いていたとのこと。でもがんの既往のある伯父にはあの寒さは応えたでしょう。

 

いざというときの、電源として太陽光発電を考えるのも今の日本で暮らすときに必要なことです。

 

 

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